2009.09.29

燃料電池車

今日は学校で、ニッ〇ンが開発研究している燃料電池車に試乗させてもらいました。
ちなみに、制作費は1億ぐらいらしいです!ちなみに燃料電池車は空気中の酸素と車に積んである水素タンクの水素を反応させることで発電してモーターを回して動力を得て、後にが残るって原理です。水の電気分解の逆って考えるとイメージしやすいです。単純にそのものだけ見るとエコですね。まぁ話し出すと長くなるんでこの辺で。

で、感想です!

見た目は普通の車と変わりませんでした。で、車内は後部席が普通の車より高くなってて少し違和感がありました。なんでも座席の下に水素タンクがあるからしょうがないとのことでした。走り出してまず思うのは静かさです。耳を澄ますと微かにモーターの音が聞こえるけど、周りの騒音の方が大きいから全然気にならないレベルでした。あとは、モーター駆動ってことで、走り出しから車重1800kgを感じさせないほどトルクが出てる感じでした。
きっとあと10年もすればガソリン自動車はなくなるなって思いました。


ではでは、今日はこの辺で☆